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【 京都の夏がついにやってまいりました! 】

 

毎日どんよりした厚い雲に覆われ、雷を伴った大雨の日々が続く中…

ついに7/17日、近畿地方での梅雨明けが発表されました!

あああ、長かった…

 

そして、やってきました! 京都の夏!

町では、こんちきちん♪と祇園祭の音楽が流れていましたね~

 

 

今回は、そんな「京都の夏」について。

 

よく、京都の夏は暑い。と言われますが、なぜでしょう?

もちろん、夏が暑いのはどの地域でも当たり前のこと。

ただ、京都の夏は、ほかの県の暑さとは違うんです。

何が違うかというと… 暑さの感じ方。

そして、その暑さを生み出す最大の理由は京都の地形。

 

京都はまわりを山に囲まれた地形 “盆地” のため、

風が少なく、高い湿気を含んだ空気が京都市内を中心に全体を覆い停滞しています。

それ故に、じめっとした暑さを感じます。

また、日中の日照りの暑さだけではなく、夜間も日中の暑さが継続し、じめじめしているので、「熱帯夜」と表現されます。

エアコンをつけないと眠れない日々も多々…

 

ちょっとそこまで…のつもりが、目的地に到着したころには汗だく。

何もせずにじっとしていても汗が出るため、水分補給が必須です!

また、室内だからといって、油断すると危険。

エアコンも我慢せずに使用しないと、室内で熱中症になってしまう可能性が。

 

マスクの着用での外出が当たり前になりましたが、着用することで熱がこもり脱水症状になり、通常時よりも熱中症リスクが高まります。

屋外でのマスク着用は、無理のない程度で行う必要がありますね。

 

京都に観光に来られる際には、観光する時間を日中ではなく少し早めて朝から行動する・こまめに建物に入り休憩をとるなど、熱中症対策を心掛けた行動をとって、京都の夏の観光をお楽しみください。

 

7/22からの4連休、京都に来られる方もそうでない方も、熱中症対策を万全に、素敵な4連休をお過ごしください♪

 

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