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【兄弟刀の特別公開】

こんにちは!ホテルセンレン京都東山清水です。

近日京都はゲリラ大雨が多発しており、びしょぬれになりやすい毎日が続いていますが、皆様もお出かけの際にお気を付けください。

本日は、夏にかけて行われている数多くの京都の特別公開の中から、筆者にとって一番印象に残ったものをご紹介いたします。

歴史や日本刀好きな人にとって見逃してはいけない源氏の重宝である2刀の宝刀の同時展示でございます。

源氏の宝刀とは、平安時代において清和源氏の源満仲が天下守護のためにつくらせた鬼切丸(別名で髭切)と薄緑(別名で膝丸)の二本の刀のことです。満仲の没後も代々源氏で受け継がれて、源頼朝と源義経も所有していました。現代メディアにも頻繁に取り上げられるため、現在放送中の『鎌倉殿の13人』という大河ドラマや『刀剣乱舞』というビデオゲームから馴染みの方もいらっしゃると思います。

現在、鬼切丸は北野天満宮で、薄緑は大覚寺で保存されています。そのため、残念ながら同時に閲覧することはできませんが、一日で両方とも別々で会うことが出来ます。今回の同時公開は最後らしいので、機会があれば、ぜひ見て頂きたいと思います。

また、お得に回りたい方には嵐電各主要駅と、京都駅総合観光案内所で販売されている「兄弟刀セット券」がおすすめです。こちらに各種の入場券と京都市バスや嵐電電車の一日乗車券の他に、レンタサイクルの券とソフトアイスの割引券も含まれています。さらに、オリジナルチケットケースもついでに手に入れることができます♪

源氏の宝刀を閲覧した後で、刀をテーマにしたグッズも数多く販売されていますので、京都らしいお土産にはぴったりですね。御朱印を集めている方は期間限定の御朱印も忘れずに!

源氏宝刀の同時公開は9月12日に終了して、残り僅かですが、源氏の世界、また日本の千年の歴史を体感できるような特別なイベントの為、年齢は関係なく、誰にでもオススメできます。

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